こんな
悩
みを解決します
外国製の安いIPカメラで画質が粗く対象者の断定ができない、
また、低画質により報告書での利用が難しい
IPカメラを買ってみたが通信環境が良好なのに処理能力が遅く、
遠隔による監視でラグが発生して、見逃しや追い出しの遅れが生じる
IPカメラの倍率が低く、監視対象の建物からの出入りが確認しづらい、
無理をして敷地内へ設置をして発覚や警戒へつながってしまう
About the Camera
弊社のIPカメラでできること
3パターンからカメラの倍率が選べる
倍率が違うIPカメラ
高画質のIPカメラでありながら高倍率での仕様を実現!
遠い距離での遠隔監視を実現いたします。
既存のIPカメラは倍率が低く、遠い位置での設置では小さすぎで対象者かどうか断定できない。
弊社の高倍率IPカメラをご利用いただくことで、建物の出入りやアパートのドアの出入りを
報告書へ利用可能な解像度で撮影可能です。

安心の国産IPカメラをベースに利用
国産のIPカメラをベースに製作しておりますので、安価な海外製品と比較して通信の遅延が少なく安心してご利用いただけます。
完全防水・防塵(IP67)仕様となっておりますので、屋外や雨天でも環境に影響されず設置が可能です。
※本体及び電源コードは防水仕様ですが、ポータブルバッテリーやポケットWi-Fiは防水仕様ではないので、
雨天ご利用時はご注意ください。

高画質映像の撮影と動体検知機能
場所を選ばす張込みが可能に
カラーナイトビジョンを搭載しており、夜間の張込みにも対応しております。
また、HD(1080px)での録画に対応しており、高倍率でHD画質での録画が可能ですので、
これまでは長時間の張込みが比較的難しかった場所での長時間張り込みが可能になります。
動体検知機能を搭載しており、検出エリア指定や検出感度の調整が可能で、別途有料にはなりますが無制限通知にも対応しております。

遠隔カメラのお問い合わせは下記フォームより受け付けております
なぜ独自にカメラを開発したのか
探偵の調査力は、調査員個人の能力と調査に用いる機材の性能という2つの要素で決まります。当社が機材の開発に踏み込んだのは、市販のカメラでは解決できない問題があったためです。
市販の安価な海外製IPカメラは画質が粗く、映像に人物が写っていてもその人物が誰なのかを断定できないことがあります。顔が判別できない、車のナンバーが読めない、暗所で潰れてしまう——こうした映像は、撮れていても資料になりません。
そこで日本のカメラメーカーと提携し、報告書に使える画質を前提としたカメラを自社開発するという結論に至りました。現在この特許取得のカメラは、同業の探偵事務所への機材提供や講習という形でも提供しています。
このカメラで何が変わるのか
1. 対象者を特定できる画質
証拠として意味を持つのは「誰が」「いつ」「どこで」「何をしていたか」が判別できる映像です。人物の判別、車両ナンバーの読み取り、夜間や逆光といった条件の悪い場面での撮影を前提に設計しています。
2. 人を配置せずに24時間を継続監視できる
これが費用面で最も大きい違いです。調査員による張り込みで24時間をカバーしようとすると、複数名を交代で配置し続けることになり、費用が現実的でなくなります。
カメラが監視を担うため、リモート調査は24時間パック77,000円の定額で提供できます。対象者が動かなかった日にも同じ時間料金が発生する時間料金制と異なり、ご依頼前に総額が確定します。
3. 察知されるリスクが低い
調査員による尾行は、どれだけ経験があっても対象者に気づかれる可能性がゼロにはなりません。一度警戒されると、相手は連絡手段を変え、行動を隠すようになります。警戒が解けるまで数か月かかることもあります。
リモート調査は人的な接触が発生しないため、この最大のリスクを回避できます。
尾行調査との組み合わせが最も効率的です
リモート調査だけで、あるいは尾行調査だけですべてが解決するわけではありません。実務で最も費用対効果が高いのは、2つを組み合わせる進め方です。
まずリモート調査で対象者の行動パターンを把握します。「毎週水曜の夜に出かけている」「金曜は必ず帰りが遅い」といった規律が見えてきます。そのうえで、動く日に狙いを定めて尾行調査を投入し、移動先や接触相手、決定的な場面を撮影します。
いきなり尾行調査を長期間投入すると、動きのない日にも時間料金が発生します。先にリモート調査で当たりをつけることで、尾行の稼働を必要な日に絞り込めるため、総額を抑えながら証拠の質を上げられます。
| リモート調査 | 尾行調査 | |
|---|---|---|
| 料金 | 77,000円/24時間パック(定額) | 19,800円/1時間+車両機材費+実経費 |
| 得意なこと | 出入りの有無の確認、長期の継続監視、行動パターンの把握 | 移動先の特定、相手の身元、決定的な場面の撮影 |
| 察知リスク | 低い(人的接触なし) | 調査員の技術に依存 |
| 費用の確定 | 事前に確定 | 調査時間により変動 |
どの組み合わせが適しているかは状況によって異なります。まずは無料相談でお話をお聞かせください。
同業者様へ:機材提供と講習について
当社では、探偵事務所・調査会社の皆様へ、この独自カメラの機材提供および使用方法の講習を行っています。
機材力は調査品質に直結します。撮影の失敗による再調査、画質不足による証拠価値の低下といった問題をお持ちの事業者様は、IPカメラお問合せフォームよりご連絡ください。
調査をご検討の方へ
このカメラを使ったリモート調査は、以下の調査で利用いただけます。
- 浮気調査——いつ動くかわからない対象者の行動把握、長期の監視
- 素行調査——費用を抑えた長期の行動確認
- 嫌がらせ・ストーカー対策——いつ起きるか予測できない自宅周辺の被害の記録
- 企業調査——察知されずに継続監視が必要なケース
料金の詳細は調査料金ページでご確認いただけます。ご相談とお見積りは無料、365日24時間受付です。
ラクーン探偵社(合同会社EXE RESEARCH)/埼玉県三郷市幸房476-33
探偵業届出番号 埼玉県公安委員会第43230060号/TEL 048-933-9980