ラクーン探偵社(合同会社EXE RESEARCH)代表・佐藤良太より、ご依頼を検討されている方へのご挨拶です。

遊び心と、真心と。
私がこの業界に入ったのは、探偵になりたかったからではありません。前職で夜逃げをした債務者を追わなければならず、そのために調査の技術を学び始めました。その人物を見つけるまでに7年。分かったのは、調査の結果を分けるのは才能や勘ではなく、「追い続けるという信念を持っているかどうか」だということです。人が現場に張り付き続ける前提をやめ、リモートで監視を行う調査を主軸に据えたのは、この経験があったからです。
だから、料金の内訳は必ず明確にお伝えします。できないことはできないと申し上げます。調査が不要だと判断したら、そうお伝えします。依頼するかどうかを決めていない段階のご相談で構いません。
PROFILE
| 氏名 | 佐藤 良太(さとう りょうた) |
| 役職 | 合同会社EXE RESEARCH 代表/ラクーン探偵社 代表 |
| 経歴 | 前職で夜逃げした債務者の追跡をきっかけに調査の技術を習得。7年をかけて対象者を発見した経験からラクーン探偵社を設立し、探偵仕様特殊改良カメラを実用新案登録 |
| 届出 | 探偵業届出 埼玉県公安委員会 第43230060号 |
一眼レフと星景写真
代表が個人で続けているのが、一眼レフでの星景写真です。一眼レフの知識は浮気調査・素行調査・隠しカメラの撮影すべてに共通する土台であり、探偵仕様に特殊改良したカメラのカスタムにも大きく影響しています。

尾行を支えるバイクの機動力
対象者が実際に移動する場面では、リモート調査だけでなく従来型の尾行調査を組み合わせます。その機動力を支えているのがバイクです。渋滞に左右されず、車や電車を乗り継ぐ相手でも追跡を継続しやすいため、都市部の細い路地や駐車場周辺での調査にも対応しています。代表はサーキットでのロードレースやモトクロスの経験を持ち、数十台のバイクを乗り継いできました。
