こんな
悩
みを解決します
外国製の安いIPカメラで画質が粗く対象者の断定ができない、
また、低画質により報告書での利用が難しい
IPカメラを買ってみたが通信環境が良好なのに処理能力が遅く、
遠隔による監視でラグが発生して、見逃しや追い出しの遅れが生じる
IPカメラの倍率が低く、監視対象の建物からの出入りが確認しづらい、
無理をして敷地内へ設置をして発覚や警戒へつながってしまう
独自IPカメラによる「リモート調査」の仕組み

リモート調査は、調査員を現場に置かず、自宅の出入りや、別居先・浮気相手の自宅への出入りの瞬間だけを24時間記録する調査方法です。設置から報告までは、次の5つの段階で進めます。
1. ご相談と設置場所の検討
対象者の自宅、別居先、浮気相手の自宅など、確認したい建物の出入口が映る位置があるか、敷地の外や依頼者に権原のある場所から設置できるか、電源と通信(ポータブルバッテリー・ポケットWi-Fi)を確保できるかを確認します。他人の住居や敷地内への設置は行いません。
2. 探偵仕様のカメラを設置する
設置する距離や周囲の状況に合わせて、現場に見合った倍率のカメラを選びます。本体はIP67の防水・防塵仕様で、カラーナイトビジョンにより夜間も撮影できます。設置は調査員が行います。
3. 動体検知で24時間、自動で記録する
人や車が出入りした瞬間だけを、日時つきで記録します。検出エリアと感度を調整できるため、カーテンの揺れや通行人で記録が埋もれることを抑えられます。
4. 調査員が遠隔で確認・保存する
映像はネット回線で送られ、調査員が事務所やスマホから確認して保存します。現場にSDカードを取りに行く必要がなく、人的な接触が発生しないため、察知されにくい方法です。
5. 報告書にまとめ、次の一手につなげる
出入りの記録を報告書にまとめます。「毎週水曜の夜に外出する」といった行動パターンがつかめたら、尾行調査を投入する日を絞り込みます。自宅の出入りを確認する流れは、コラム「自宅への出入りを確認したいなら『リモート調査』という選択肢」でも解説しています。
About the Camera
弊社のIPカメラでできること
現場に見合った倍率が選べる
設置する距離に合わせた倍率
高画質のIPカメラでありながら高倍率での仕様を実現!
遠い距離での遠隔監視を実現いたします。
既存のIPカメラは倍率が低く、遠い位置での設置では小さすぎで対象者かどうか断定できない。
弊社の高倍率IPカメラをご利用いただくことで、建物の出入りやアパートのドアの出入りを
報告書へ利用可能な解像度で撮影可能です。

安心の国産IPカメラをベースに利用
国産のIPカメラをベースに製作しておりますので、安価な海外製品と比較して通信の遅延が少なく安心してご利用いただけます。
完全防水・防塵(IP67)仕様となっておりますので、屋外や雨天でも環境に影響されず設置が可能です。
※本体及び電源コードは防水仕様ですが、ポータブルバッテリーやポケットWi-Fiは防水仕様ではないので、
雨天ご利用時はご注意ください。

高画質映像の撮影と動体検知機能
場所を選ばす張込みが可能に
カラーナイトビジョンを搭載しており、夜間の張込みにも対応しております。
また、HD(1080px)での録画に対応しており、高倍率でHD画質での録画が可能ですので、
これまでは長時間の張込みが比較的難しかった場所での長時間張り込みが可能になります。
動体検知機能を搭載しており、検出エリア指定や検出感度の調整が可能で、別途有料にはなりますが無制限通知にも対応しております。

遠隔カメラのお問い合わせは下記フォームより受け付けております
なぜ独自にカメラを開発したのか
探偵の調査力は、調査員個人の能力と調査に用いる機材の性能という2つの要素で決まります。当社が機材の開発に踏み込んだのは、市販のカメラでは解決できない問題があったためです。
市販の安価な海外製IPカメラは画質が粗く、映像に人物が写っていてもその人物が誰なのかを断定できないことがあります。顔が判別できない、車のナンバーが読めない、暗所で潰れてしまう・こうした映像は、撮れていても資料になりません。
そこで日本のカメラメーカーと提携し、報告書に使える画質を前提としたカメラを自社開発するという結論に至りました。現在この実用新案登録済みのカメラは、同業の探偵事務所への機材提供や講習という形でも提供しています。
このカメラで何が変わるのか
1. 対象者を特定できる画質
証拠として意味を持つのは「誰が」「いつ」「どこで」「何をしていたか」が判別できる映像です。人物の判別、車両ナンバーの読み取り、夜間や逆光といった条件の悪い場面での撮影を前提に設計しています。
2. 人を配置せずに24時間を継続監視できる
これが費用面で最も大きい違いです。調査員による張り込みで24時間をカバーしようとすると、複数名を交代で配置し続けることになり、費用が現実的でなくなります。
カメラが監視を担うため、リモート調査は24時間パック77,000円の定額で提供できます。対象者が動かなかった日にも同じ時間料金が発生する時間料金制と異なり、ご依頼前に総額が確定します。
3. 察知されるリスクが低い
調査員による尾行は、どれだけ経験があっても対象者に気づかれる可能性がゼロにはなりません。一度警戒されると、相手は連絡手段を変え、行動を隠すようになります。警戒が解けるまで数か月かかることもあります。
リモート調査は人的な接触が発生しないため、この最大のリスクを回避できます。
尾行調査との組み合わせが最も効率的です
リモート調査だけで、あるいは尾行調査だけですべてが解決するわけではありません。実務で最も費用対効果が高いのは、2つを組み合わせる進め方です。
まずリモート調査で対象者の行動パターンを把握します。「毎週水曜の夜に出かけている」「金曜は必ず帰りが遅い」といった規律が見えてきます。そのうえで、動く日に狙いを定めて尾行調査を投入し、移動先や接触相手、決定的な場面を撮影します。
いきなり尾行調査を長期間投入すると、動きのない日にも時間料金が発生します。先にリモート調査で当たりをつけることで、尾行の稼働を必要な日に絞り込めるため、総額を抑えながら証拠の質を上げられます。
| リモート調査 | 尾行調査 | |
|---|---|---|
| 料金 | 77,000円/24時間パック(定額) | 19,800円/1時間+車両機材費+実経費 |
| 得意なこと | 出入りの有無の確認、長期の継続監視、行動パターンの把握 | 移動先の特定、相手の身元、決定的な場面の撮影 |
| 察知リスク | 低い(人的接触なし) | 調査員の技術に依存 |
| 費用の確定 | 事前に確定 | 調査時間により変動 |
どの組み合わせが適しているかは状況によって異なります。まずは無料相談でお話をお聞かせください。
リモート調査が向いているケース・向いていないケース
向いているケース
- 対象者がいつ動くか分からない。尾行を毎日入れると費用がかさむ場合に、まずカメラで動く日を見つけます。
- 自宅の出入りや、別居先・浮気相手の自宅への出入りを確認したい。「誰かが来ていないか」「何時に帰っているか」「別居先に誰と出入りしているか」は、出入口の記録で分かります。
- 長期間の監視が必要で、総額を先に確定させたい。
- 過去に尾行で気づかれた経験があり、人的な接触を避けたい。
- いつ起きるか分からない自宅周辺の嫌がらせやストーカー被害を記録したい。
向いていないケース
- 移動先や接触相手、決定的な場面まで撮りたい。これは尾行調査の役割です。カメラで動く日を特定してから尾行を入れます。
- 出入口が映る設置場所がない(高層階の内廊下だけが出入口、など)。
- 他人の敷地内にしか設置できない。当社は法律に触れる設置は行いません。
- 今日中に結果がほしい。設置と記録に時間がかかるため、急ぎの場合は尾行調査をご提案します。
リモート調査の仕組みや尾行調査との違い・費用については、コラム「浮気調査でカメラを自宅に設置する「リモート調査」とは|尾行型との違いと費用」でも詳しく解説しています。
IPカメラ・リモート調査でよくあるご質問
カメラの設置が違法になることはありませんか?
他人の住居や敷地内、相手が単独で借りている部屋などには設置しません。依頼者に権原のある場所や、敷地の外から出入口を記録します。別居先や浮気相手の自宅についても、敷地の外(公道側など)から出入りを記録する形で対応します。探偵業法と関連する法律の範囲で調査を行います。
どのくらいの期間、記録しますか?
24時間パックが基本の単位で、必要な日数分を追加できます。何日分が必要かは、対象者の生活パターンや知りたい内容によって変わるため、ご相談のうえで決めます。
夜間や雨の日も撮れますか?
カラーナイトビジョンを搭載しており、夜間も撮影できます。本体と電源コードはIP67の防水・防塵仕様です。ポータブルバッテリーやポケットWi-Fiは防水ではないため、雨天時は設置方法で対策します。
電源はどうしていますか?途中で切れませんか?
設置場所に応じて、ポータブルバッテリーや電源を使います。市販の電池式カメラで起きやすい「肝心の日に切れていた」という失敗を避けるため、記録する日数に合わせて稼働時間を見込んで準備します。
対象者に気づかれませんか?
調査員が現場にいないため、尾行に比べて察知されるリスクは低い方法です。設置する位置と機材の選び方で、さらに目立たないようにします。ただし、気づかれる可能性がゼロになるとは言い切れません。
記録した映像は証拠として使えますか?
日時つきの映像を、探偵業法に基づく調査報告書にまとめてお渡しします。離婚協議や慰謝料請求の場面でご活用いただけますが、証拠として採用されるかどうかは個別の状況によるため、詳しくは弁護士にご確認ください。
自分でカメラを置くのと、何が違いますか?
設置できる場所の判断、対象者を特定できる画質、記録が埋もれない動体検知の調整、電源と通信の確保が違います。詳しくはコラム「浮気調査でカメラを自宅に設置する「リモート調査」とは」をご覧ください。
尾行調査とどちらを選べばよいですか?
出入りの有無や行動パターンを知りたい段階ではリモート調査、移動先や接触相手まで撮りたい段階では尾行調査が向いています。実務では、リモート調査で動く日を見つけてから尾行を入れる組み合わせが、費用に対して最も効果的です。
料金に含まれるものと、追加でかかる費用は?
リモート調査は24時間パック77,000円(税込)の定額で、対象者が動かなかった日にも時間料金はかかりません。別途かかるのは交通費などの実費のみで、追加費用が発生する条件は契約前に書面でお伝えします。
同業の探偵事務所でも、このカメラを使えますか?
使えます。実用新案登録済みの独自カメラについて、探偵事務所・調査会社向けの機材提供と使用方法の講習を行っています。機材の製作例は「機材製作事例」でご覧いただけます。
同業者様へ:機材提供と講習について
当社では、探偵事務所・調査会社の皆様へ、この独自カメラの機材提供および使用方法の講習を行っています。
機材力は調査品質に直結します。撮影の失敗による再調査、画質不足による証拠価値の低下といった問題をお持ちの事業者様は、IPカメラお問合せフォームよりご連絡ください。
調査をご検討の方へ
このカメラを使ったリモート調査は、以下の調査で利用いただけます。
- 浮気調査・いつ動くかわからない対象者の行動把握、長期の監視
- 素行調査・費用を抑えた長期の行動確認
- 嫌がらせ・ストーカー対策・いつ起きるか予測できない自宅周辺の被害の記録
- 企業調査・察知されずに継続監視が必要なケース
料金の詳細は調査料金ページでご確認いただけます。ご相談とお見積りは無料、365日24時間受付です。
ラクーン探偵社(合同会社EXE RESEARCH)/埼玉県三郷市幸房476-33
探偵業届出番号 埼玉県公安委員会第43230060号/TEL 048-933-9980