
この記事は探偵が監修しています
監修:佐藤 良太(ラクーン探偵社 代表(合同会社EXE RESEARCH))
※この記事は、当社が紹介しているGPS端末「Alaia GPS」の宣伝(PR)を含みます。

Alaia GPSの新しい小型2機種を、実際に使ってみました
当社が業務で使い、ご紹介もしているGPS端末「Alaia GPS」に、小型のAL250と超小型のAL125という2つの新しい機種が加わりました。さっそく実機を使って長い距離を走らせてみたところ、小ささ、電池の持ち、セキュリティのどれをとっても期待以上でした。
この記事では、実際に使ってみてわかったことを中心にお伝えします。あわせて、今ちょうど他社製GPSからの乗り換えで端末代金が無料になる「GPS交換キャンペーン」が行われているので、その内容も後半でご紹介します。
新しく出た小型の2機種:AL250とAL125
これまでのAL100(通常モデル)とAL200(大容量モデル)は、電池が長く持つ代わりに大きさと重さがありました。新しい2機種は、持ち運びや取り付けのしやすさを重視したモデルです。

- AL250(小型モデル):78×53×14mm、132g、バッテリー2,500mAh。電池の持ちは4〜20日間。強力なマグネットを内蔵し、防水防塵はIP65です。
- AL125(超小型モデル):53×31×20mm、75g、バッテリー1,250mAh。電池の持ちは2〜15日間。磁石はなく、防水防塵はIP65です。
参考までに、AL100は115×65×31mm・306g・10,000mAhで最大97日、AL200は115×65×47mm・467g・20,000mAhで最大195日です。写真のとおり、AL250は厚さ14mmと薄く、AL125は手のひらにすっぽり収まる大きさです。

実機で530km走らせてみた:電池の残りはこうなった
当社では新しい2機種を実際に使い、約530kmをノンストップで移動しながら、3秒ごとに位置を確認する設定で動かし続けてみました。位置を確かめる間隔が短いほど電池は早く減るため、かなり厳しい条件です。
走り終えたときの電池の残りは、AL250が60%、AL125が47%でした。


移動の記録はアプリの位置履歴で地図の上に再生でき、3秒ごとの細かい点がつながって、走ったルートがそのまま残っていました。

使ってみた感想:小さいのに頼れる、すごく良い端末でした
結論から言うと、新しい2機種は小さくても実務で十分に頼れる、すごく良い端末でした。3秒ごとの細かい位置更新でも途切れずに記録が残り、走り終えても電池に余裕がありました。そのうえで、2つの機種は得意な場面がはっきり分かれると感じました。
- AL250:小さいながら電池に余裕があり、2〜3日ほど続けて確認したい場面にとても向いています。マグネットで取り付けられるのも使いやすい点です。
- AL125:とにかく小さく軽いので、その日限りの確認に向いています。磁石がないため、ケースやバッグに入れる使い方が中心になります。
長い期間つけっぱなしにするならAL100やAL200、短い期間で小ささを優先するならAL250やAL125、という選び方がわかりやすいと思います。
セキュリティの強さ:盗まれても持ち主にたどり着けない
私たちが特にすばらしいと感じているのが、セキュリティの仕組みです。Alaia GPSには、アプリから端末と利用者をつなぐ接続IDをすぐに消せる「キルスイッチ」があり、消したあとは運営会社の持っているデータからも、端末や利用者を特定し直せない状態になると案内されています。
さらに、端末の識別ID・利用者ID・接続IDを同じ記録に保管せず、分けて管理する「ノーログポリシー」をとっています。万が一データが漏れても、つながりをたどれない設計です。
この仕組みのおかげで、端末をなくしたり、悪意のある第三者や泥棒に盗まれたりしても、端末から持ち主が誰なのかがわからないようになっています。盗まれた車や機材を取り戻そうとしているときに、逆に持ち主の住所などを知られてしまう心配が少ないのは、大きな安心材料です。
そのほか、位置の更新は最短3秒、AL100・AL200はKDDIとSoftBankの2つの回線に対応しています。動き出したときのメール通知や、決めた範囲への出入りを知らせるジオフェンスにも対応しています。
今なら「GPS交換キャンペーン」中:既存の防犯用GPSと交換で端末代金が無料
ここまで使ってみて「これは良い」と感じた端末を、今は特にお得に始められます。Alaia GPSでは期間限定で「GPS交換キャンペーン」が行われています。
今回のキャンペーンでいちばんありがたいのは、いま使っている防犯用のGPS端末と交換するだけで、Alaia GPSの端末代金がかからないことです。新しい機種に切り替えたくても、台数が多いほど本体の買い替え費用が重くなります。その負担がなくなるので、乗り換えを考えていた方には良い機会だと思います。
フォームに書かれているキャンペーンの内容は次のとおりです。
- 対象:エムエスティ、NEXT、Cloud GPS、トラッキモのいずれかのGPS端末をお使いの方
- 交換:対象の他社端末1台につき、Alaia GPS 1台と交換(新型のAL250・AL125のほか、AL100・AL200も選べます)
- 条件1:アンケートへの回答
- 条件2:届いた端末を3か月以内に一度、利用登録(サブスクリプション)すること。解約はアプリからいつでもできます
- 期間:期間限定(終了日はフォームに書かれていません)
端末代金は無料ですが、使うときには端末の利用料(通信費などを含む)がかかります。利用料は年額プランで1台あたり月4,000円から、月額プランで月4,500円(いずれも税抜)で、事務手数料や解約金はかからないと案内されています。
お申し込み:GPS交換キャンペーンのフォーム
GPSは、法律の範囲で使うことが前提です
他人の車や持ち物に、持ち主の承諾なくGPSを取り付けるのはやめてください。ストーカー規制法や、各都道府県の迷惑防止条例で禁止されている場合があります。
Alaia GPSは、自分の車やバイク、仕事の機材の盗難対策、社用車の管理、家族の車の使い方の確認など、使ってよい範囲で役立てる道具です。どのような取り付け方が問題になるかは、GPSの無断取付けを条例で禁止している都道府県の一覧で詳しくまとめています。
よくあるご質問
交換キャンペーンでは、どの機種を受け取れますか?
フォームでは、新型のAL250・AL125のほか、AL100・AL200もそれぞれ台数を選んで申し込めます。対象の他社端末1台につき1台の交換なので、手元の台数に合わせて機種を組み合わせられます。
端末代金が無料でも、毎月の費用はかかりますか?
かかります。端末を使うときには通信費などを含む利用料が必要で、条件として届いてから3か月以内に一度、利用登録することが求められています。解約はアプリからいつでもでき、解約金はかからないと案内されています。
AL125には磁石がありませんが、どう使えばいいですか?
磁石で貼り付ける使い方はできないため、ケースやバッグの中に入れて持ち運ぶ使い方が中心になります。小さく軽いので、短い時間の確認や、荷物と一緒に動かしたい場面に向いています。
電池の持ちは、設定によって変わりますか?
変わります。位置を確かめる間隔を短くするほど、電池は早く減ります。当社の試験では3秒ごとの設定で約530km走って、AL250が60%、AL125が47%残りました。間隔を長めにすれば、さらに長く使えます。
キルスイッチを使うと、それまでの記録はどうなりますか?
キルスイッチは、端末と利用者をつなぐ接続IDを消し、端末や利用者を特定し直せない状態にする機能です。記録の扱いの細かな点は、使う前にAlaia GPSの案内で確かめておくと安心です。
使ってみて「すごく良かった」から、今の乗り換えをおすすめします
実際に使ってみて、AL250とAL125は小ささ・電池の持ち・セキュリティのどれも満足できる端末でした。今お使いの防犯用GPSと交換すれば、端末代金をかけずに切り替えられます。期間限定のキャンペーンなので、気になる方は早めにフォームをご確認ください。


